15年間うつで寝込んだメンヘラさんの英検準一級講座

睡眠障害で躁鬱病のダメダメアラフォーが英検準一級を目指す物語

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アイルビーバック

意外にみなさん勘違いしています!

 

海外から帰国した友達が、フェイスブックで次のように報告してきました。

 

I will back to Japan.

 

一見なにも問題ないようにみえますよね?

 

これ、実は動詞が抜け落ちてしまってて、正しい文章ではないんです。

 

ここでは、back は動詞ではなく副詞として使われているので、backの直前に動詞を置く必要が有ります。

 

映画ターミネーターで、あまりにも有名になってしまったこの言葉

 

I'll be back. また戻る

 

の中にも、backの前に、動詞のbeがちゃんと確認できますよね(^^)v

 

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副詞というのは動詞を説明する単語です

ここでは、副詞として使うlateの例をみてみましょう。 

 

I was late for school.

のlateはwasの説明になっています。

I was for school.

だけだと、あれ?このwasはどういう意味で使ってるんだろう?学校に行ったという意味で通用するかもしれませんが、ここでは、wasの説明をするlateが入ることで、学校に「遅れて」行った という文として自然な形になります。

 

なお、backを動詞として使う場合は、「後ろに下がる」というニュアンスでしか使えません。

 

I will back to Japan.ではダメですよ

 

日本に帰るという意味にしたいのなら、backの直前に

go  get  be

のどれかを入れてあげましょう。

 

どの単語を入れても意味にそれほどの違いはありません。

 

動詞のぬけ落ちた不思議な文章。知らず知らずにあなたもやっているかもしれません。常に主語、動詞を意識して英語の文章を作るようにしましょう。

 

以上、ニッポンの皆さんに正しい英語学習を!!不眠ファイター28年目の小中彩生(こなかあき)でした@love_kunasanです!

 
写真提供ぱくたそ

 

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最強の独学といえばこれしかないですね!^^

動画学習なので発音のインプットもばっちりです!

あとはアウトプットさえあれば英検1級も夢じゃない^^v

 

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